栄光の架橋世代

栄光の架橋世代

2004年のアテネオリンピックは当時高校3年生だったけど、

同じ高校の先輩、めぐさん(栗原恵さん)が2つ上でかぶっていて出場していたし、同じ江戸川区出身で小学生の頃から見ていたかなさん(大山加奈さん)もいたし、

同い年で全日本ジュニアで一緒にもやってたさおりん(スーパー女子高生)←当時のキャッチフレーズw

もいたから”オリンピック”っていうのが人生で初めて親近感を感じる大会だった。

高校生の時、寮生活でTVは見れなかったけどその時だけは(バレーボールの試合だけは)見れたから食堂で観戦したのを覚えてます😳✨

自分の知ってる人が出ていることで”自分の中のオリンピック”というモノが現実的にガラリと変わった瞬間はなかなか衝撃的で忘れられません。

2年後自分が全日本に召集されTVで見てた人達と一緒にプレーすることになるのはもっと衝撃でしたが😳💦

「栄光の架橋」

多くの人の心を掴んだだけあり私の心も鷲掴みされた為なかなか気軽には聴けません😳😳😳

1人1人違う訳ですから1人1人のこの曲の聞こえ方があると思うのですが私の場合はこんな感じ。

華やかな舞台の頂点を目指していく、

だけどそこは誰でもが辿り着ける所ではなく、

だけどそこを目指してやってきたことがあるからその先にどんな答えがあろうともそれぞれの光が続くよ、、、

自分で言っといて言葉にまとめるの難しい。

オリンピックでもインタビューで選手が「周りの人に支えられて」とか「周りの人の為に」とか聞くことがよくありますが、

多分アスリートでたった1人でオリンピックまで行ってメダル獲る人っていないじゃないですか。

だから本当にたくさんの人があってその人の試合が成り立つんだなって思います。

もちろんその想いを背負って試合に挑むのは選手です。。

いつか子供達が大きくなって何かスポーツをしてくれたら本当に嬉しいな。

そしで彼らの悩みとか小言を聞けたら更に嬉しいな。

と思ってしまうのでした🤣

栄光の架橋、久しぶりに聴いたらまたまたグッときました。

↑なんか写真見てたら出てきたいつかのヨンギョンと私の実家でのお正月🎍

なんかウケる。笑