今村駿インタビュー風vol.1

今村駿インタビュー風vol.1

以前も話したことがあるかもしれませんがもっと海外バレーについても知ってもらうべく今の私に出来るのはブログなど通して発信していくことなのかなと思いインタビューしてみました!!!

私は本当の記者ではないのでノーセンスな質問などあるかもしれませんが悪しからず😅💦

☆海外3年目で自分のどんな所が変わったと思う?

バレー面とそれ以外

*バレー面

オンとオフの切り替えが上手くなったと思う!

(日本にいる頃は24時間バレーのことで頭がいっぱいで頭がパンクするかと思ったけど海外に来てみて海外選手はバレーはバレー、私生活は私生活の切り替えが本当に上手で自分もこれは取り入れなきゃいかんと思った)

*それ以外

家族との時間をより大切にしようと思った。

(例えば家族みんなで公園で遊んでる姿や、おじいおばあが手を繋いで公園を歩いてる姿が自然と街中にあるのを目にしていて。

バレーをすることが自分の仕事だけど家族の時間も一瞬一瞬この時が大切だなと感じた)

☆スウェーデンにいた時のチームはどんなバレーをしていたか?

*速いテンポのバレー

(1人200cmがいてあとはみんな190cm前後と全体的にあまり大きいチームではなくて他のチームは平均身長が2mなのが普通だったのもあって身長差で劣る部分を運動量とスキルで補おうとしてるチームだった)

☆イスラエル

*サイドの選手がそれぞれ違うテンポを求めていたのもあってそれに合わせた攻撃の構成やポジションずつの構成や状況によって攻撃を組み立てるのが面白かった反面、最初はそれが上手くリンクせず大変だった)

監督選手に、このチームでは二段トスはネットに近付ける!と言われていて日本とは真逆の発想で理由を聞いてみたら近付けないとブロックが見えなくて利用することができないから。と言っていた。

二段トスをただ思い切り叩きつけるのではなくてブロックを抜けるコースがあればそれでいいけど基本的には相手のブロックを見てそれを利用して得点をすることを考えるからトスが離れることによってブロックが見えないよりは相手エリアが見える所まで近付ける。とのことだった。

←日本にいる時と真反対の発想でサプライズだった!

☆モンテネグロ

*ただ今掴みつつ模索しております。。

☆今のセッター今村駿の特徴は?

*自分の身体能力を最大限に活かしている。

(日本にいた時はアタッカーが打ちやすいように同じフォームで上げることをずっと心がけていたけど、

海外のセッター達を間近で見てみてセッターから何かを仕掛ける!といった雰囲気がすごく伝わってきて、

アタッカーが選択肢を持てるトスが第1条件ではあるけどそれ以外に上げ方も同じに統一するんじゃなくていい意味で色んな上げ方にトライできる!)

後編はまたゆっくり話を聞いてから書きます。

お楽しみに✍️