海外バレーボールへのご質問を頂きましたvol.1

海外バレーボールへのご質問を頂きましたvol.1

以前、このブログを読んでくださっている方から質問を受けました!

ありがとうございます❗️

皆さんにより伝えられるようにしたいのでご質問大歓迎しています😂✨

・指導法の違い。対子供でブラジル指導者「日本式はまるで軍隊」と。対成人でも目線が何か違うのではないかと。

☆指導法の違いで大きく感じることは、

監督と選手はみな平等ということです。

日本だとなかなか指導者に向かって意見を言いにくい環境が多いのではないかと感じますが、

僕が今まで行っている三ヵ国では、

監督から意見を求められなくても選手から気になったことがあれば年齢も関係なく意見を言い合える環境でした。

もちろん顔色を伺いながら言葉を選びながら話す選手もいるけど、ちゃんと自分の言葉で伝えているのはすごいと感じました。

また、そのような選手からの意見に監督はNOやBUTから始まるのではなく選手の意見を受け入れた上で監督の意見を伝えてチームの方向性を固めていくような形でした。

・特訓、自主連、残り連…の感覚の海外での違い。オンオフ大事は理解済。(=練習少な目?でなぜ強いかをもう少し詳しく)

☆基本的に僕が行った国では残り連はしていません。

なぜなら自分達の練習の前後には他の団体が練習をしている為、

そのような時間はありませんでした。

日本のトップカテゴリーの練習環境のようにいつでも体育館が使えることにより終わりが見えない練習をするよりも限られた時間の中で自分の持っている力を最大限に出し切ることを重要視されていました。

このように練習時間が限られた中でより密度の濃い練習メニューを指導者側も立てなければとてもではないが強化できないのではないかと感じます。

練習時間が短くても強いと感じるのは個別練習などより実践練習がほとんどな為ではないかと感じています。

僕が感じるのは日本の選手は海外の選手と比較しても個別の分解練習をしたら間違いなくトップレベルの選手になれると思います。

でも実際には対相手がいて何をしてくるかわからない状況の中でプレーをしないといけないのでその場の状況判断や相手との駆け引きが全選手に求められます。

日本のような分解練習は僕も長年やってきているので大切さは十分理解しているつもりです。

でも大事なことは試合で相手よりも多くのポイントを取ることなので、

分解練習とゲーム形式のメニューの割合が日本では分解練習の方の割合が多い気がしています。

ただ、逆を言えば日本人選手には分解練習をできるだけの集中力の持続性があるのも日本人のいいところなのかなと思います。

より遠くに感じてしまう海外でのバレーボールですが、

もし聞いてみたいことがあればぜひご質問してみてください🙇‍♀️

p.s.

今日練習後に初めて駿と何本かパスしたら見ていたチームメイトがパスごときで拍手をくれたよ!!

私がバレーしてたのは誰も知らないし知らせてない。

完全な初心者に向けられた拍手だったけど👏

もはや私は初心者です❗️

みんなありがとう😂👏