海外生活に寂しさを感じるとき

海外生活に寂しさを感じるとき

モンテネグロの朝、

目覚めて携帯を見たら家族グループLINEが父から入っていた。

“そら(愛犬)がもう1週間以上ご飯を食べていません。みんな、そらにエールを送ってください。”

そらはもう約18才になる老犬。

犬の中でも18才ってかなりすごいみたい。

でも返信ができなかった。

こんな時は海外にいることに寂しさを感じます。

直接言葉をかけることもできない。

身体をさすってあげることもできない。

連絡がなければ父や母の心境を察することもできない。。。

母に直接LINEを送って少しだけ状況を聞いた。

母は

“そらはよく頑張ってるよ!今さら色々するのはって思ってるけど、辛くないかな?と考えてしまう…”

と返信してくれた。

こうして離れていると余計な心配をかけまいという気持ちができてしまう。

今の私にできることなんか何もなくてでも何かしたくて母にテレビ電話した。

向こうはいつも通りに元気にしてくれていて、こちらは惺と朔が相変わらずな感じで話してそらのことには触れずに終わった。

そしたらその数時間後にそらは天国に行ったとの連絡が。。

老犬も老犬でそらのことを考えれば、

本当に本当によく頑張ったね。

お疲れ様…

だけどやっぱり寂しくて悲しくなってしまう。

こうしてブログを書きながらも涙が溢れます。

こんな時でも撫でてあげれないことが本当に哀しくて寂しくて。

でも近くにいる家族はもっと辛いと思うし本当に本当によく頑張ったねって思うからありがとうって思います。

こんな話をブログに書いていいものなのかって思ったけど、

今日のブログはみなさんに届けるというよりも私の気持ちのよりどころになってしまっていると思います。

でもこのブログはいい時ばっかりじゃなくて色んな喜怒哀楽書きたいと思い書きました。

色んなことを思い返す12月14日。